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日本で一番強くて幸せな会社にする。
代表取締役社長 近藤 葉澄 KONDO HAZUMI
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私が目指しているのは、
一人一人が強い組織です。
強さとは、
“治せる力”と“患者さんを想う心”
その両方を持つこと。一人一人が個性的。
考え方も、得意なことも違う。
でも、向いている方向は同じです。
患者さんを健康にし、幸せにすること。
患者さんと私たちは、鏡です。
患者さんの「ありがとう」が、
私たちを幸せにし、
私たちの笑顔と努力が、
患者さんを幸せにする。

そんな強くて幸せな会社を、
私はつくります。

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働くことは、
楽しいことだと思っていた。

1982年、父・近藤昌之が千葉県船橋市に整骨院を開業したのがCMCの始まりです。幼い頃の家は決して裕福ではありませんでした。お花見の時にはレジャーシートを買うお金も惜しく、新聞紙をひいて桜を見ていました。その新聞紙が風に飛ばされて、みんなで追いかけた情景を今でも鮮明に覚えています。しかし貧乏だった幼少期のことは不思議と不幸な環境だと思ったことはありませんでした。母は父の悪口を一切言わない人でした。父は仕事のネガティブな話を一度もせず、いつも楽しそうに働いていました。だから私にとって「働く」ということは、最初から楽しいことでした。今思うと幼少期の時からすでに両親から多くの「愛情」を注いでもらっていた人生でした。

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松山の夜景が、
使命を教えてくれた。

大学卒業後、派遣会社に入りましたが、リーマンショックでリストラの対象になってしまいました。その後、楽天株式会社に転職。四国・松山支社に配属されました。産まれも育ちも関東で生活していた私が突然四国の閑静な街に住むことになりました。楽天では、地域の店舗さんの売上向上と広告販売を担当しました。様々な店舗さんを担当する中でシャッター商店街にある小さな会社が、ネットで月3000万円の売上を叩きだす姿に衝撃を受けたんです。「本気でやれば変えられる」--これが私の確信になりました。ある夜、松山城から夜景を見ようと山に登ったら、山から見た街はほとんど真っ暗でした。その時に「私の仕事は、この街の光を増やすことだ」と思ったんです。この使命感は今も変わっていません。患者さん一人を治すたびに、その患者さんは誰かを幸せにする。そんな幸せの光が広がっていきます。

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40年続いた
自由は、
絶対に変えてはいけない。

CMCの社長を父から引き継ぐ際にCMCが40年続いた理由を考えました。それは「愛を与え続ける」という理念が浸透していたことでした。そして、一人一人の院長に裁量がある自由な文化、マニュアルではなく「自分の頭で考えて治療を組み立てなさい」という教育がありました。グループ院でありながらグループ院らしくない。この「愛」と「自由」は大切にしたい。そう感じることができました。

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強いから守れる。
強いから優しくなれる。
強いから笑える。

CMCはマニュアルがありません。施術の回数券もありません。自由で選択肢が多い分、先生達の努力はより必要です。患者さんを治せる力と患者さんを想う心。両方ある強い医療家を目指します。強いからこそ守れるものがあり、救える人がいます。そして、私達の挑戦は鍼灸整骨院という形にとどまりません。健康コーチング、自社開発サプリなど、患者さんの「来院している時間」だけではなく、24時間健康にしていく。柔道整復師や、はり師きゅう師の資格に縛られず、「健康」という大きなフィールドに進んでいきます。

皆の個性が花開くように。
一緒にパワースポットを作ろう!

一人ひとりの個性や強みを尊重し、その人らしく働けることを大切にしています。しっかり働いて成長したい時。育児や介護と両立したい時。人生のステージが変わっても、自分らしく活躍できる場所でありたい。だからこそ、多様な働き方を大切にしています。先生達がやりがいを持ち、自分自身の成長を実感しながら働けること。努力が認められ、喜びを感じられる職場であること。その積み重ねが、患者さんへのより良い医療につながり、多くの笑顔を生み出していきます。人が成長すれば、院が成長する。院が成長すれば、地域が元気になる。そしてその先に、私たちのミッションである「日本を健康にする」という大きな目標があると信じています。院に一歩足を踏み入れた瞬間から安心でき、帰る頃には自然と笑顔になっている。そんな“パワースポット”を一緒につくりましょう!

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