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CMCで働く仲間たち

INTERVIEW

  • 柔道整復師
CMC社員インタビュー|安達 夢実
PERSON 05

安達 夢実

柔道整復師/スポーツトレーナー

#柔道整復師#スポーツトレーナー#千葉ジェッツ#バスケットボール#20代#北海道出身#現場主義
入社年次新卒入社4年目
保有資格柔道整復師
出身北海道旭川市
担当千葉ジェッツ ユース帯同

自己紹介

午前は治療院、夕方からはプロバスケのユース現場へ。二足のわらじで走る、25歳のトレーナー。

北海道旭川市出身、新卒入社4年目です。柔道整復師として、午前中は治療院で患者さんを診ながら、夕方からは千葉ジェッツのユースチームに帯同し、スポーツトレーナーとして活動しています。

小学3年生でバスケットボールを始めてから、ずっとスポーツが人生の真ん中にありました。「スポーツに携わり続けたい」「ケガをした人を自分の手で治せるようになりたい」——その想いから、柔道整復師、そしてトレーナーの道を選びました。

CMCを選んだ決め手は、千葉ジェッツのトレーナーとして現場に深く入り込んでいる実績があったから。せっかくやるなら、本物の現場で経験を積みたい。その想いが、北海道から関東へと自分を動かしました。

安達先生
QUESTION 01

Q. なぜ「スポーツトレーナー」を目指したのですか?

受け身の治療院ではなく、「即座に判断する現場」へ

ずっとスポーツに携わっていきたい、という想いがありました。その中で柔道整復師を目指したのは、ケガをした人を自分の手で治せるというのが、すごく魅力的に感じたから。人と密に関われる仕事だと思ったんです。

特にトレーナーに惹かれたのには、はっきりした理由があります。治療院は、どちらかというと患者さんを「待つ」受け身の姿勢。でもトレーナーは、現場でパフォーマンスが落ちていたり、アクシデントが起きたりした瞬間に、すぐ対応しなければなりません。

治療院なら、疑わしいところがあれば器具を使ってある程度状態を把握できます。でもスポーツ現場には器具がない。自分の手だけで判断して、「この選手は動いても大丈夫なのか」を即座に見極める必要がある。その緊張感の中で判断する力を学びたい——だから、トレーナーを目指すと決めました。

QUESTION 02

Q. 先輩トレーナーが少ない中、どう力をつけてきたのですか?

「いつでもなれる」から、すぐ立候補した。あとは手探りで

トレーナーになったのは、入社して半年くらいのときです。CMCでは、トレーナーになること自体はいつでもできる。だから、迷わず立候補しました。

ただ、当時は社内に先輩トレーナーがあまりいなくて、ほとんど手探りの状態でした。そんな中で支えになったのが、外部にいたスポーツトレーナーの師匠の存在です。リハビリのノウハウを教えていただいたり、特に選手のコンディショニングの組み立て方や、選手への伝え方を学ばせてもらいました。

以前は、メインチームを担当している外部トレーナーの方が、CMCのスタッフのために月1回の勉強会を開いてくださっていて、それがすごく良い経験になりました。今でも勉強会は数多く開かれていて、様々なコンセプトのものがあるので、そういう機会で知識と技術を高めています。いろいろな競技のトレーナーを経験できるので、スポーツごとの特性も、使う筋肉も、起こるケガも全然違うとわかる。その中で、自分のスキルと幅をどんどん広げられているのが、今の楽しさです。

安達先生
QUESTION 03

Q. CMCを「パワースポット」だと感じるのはどんなときですか?

一緒に働いたことがなくても、なぜか親身になってくれる

社内で集まるイベントのとき、その盛り上がり方を見て「みんな元気だな」と感じます。年代に関わらず、誰に対しても親身に関わってくれる人が多い。悩みがあるときや、技術・知識を勉強したいとき、必ず協力してもらえる環境があります。プライベートでも、BBQやボウリングを企画して集まったり、コミュニケーションの機会が本当に多いんです。

一番印象に残っているのは、自分の将来について悩んでいたときのこと。エリアの違う院の院長先生やスタッフの方が声をかけてくれて、話を聞いてくれたんです。一緒に働いたことすらないのに、なぜか親身になって、いろいろ聞いてくれて。もちろん、もともと配属されていた院の先生も気にかけて声をかけてくれた。あのときは、本当に嬉しかったですね。

「人がいい」。自分のことのように物事を考えてくれる人が多いからこそ、上司や先輩後輩の距離が近くて、関係性が濃い。ここは自分に合っているな、と感じています。

安達先生

入社前の遍歴

人見知りの少女を変えたバスケットボール。理不尽を「反面教師」にして。

小学生時代
3年生でバスケットボールを始め、性格が大きく変わった。それ以前は人見知りだったが、バスケをきっかけに表に立つように。経験者で「しっかりしたい」タイプだったこともあり、先生・監督の指名でキャプテンに。怒られたり指導されたりした時には先生としっかり意見交換をし、「チームで勝ちたい」「怒られたくない」という想いから、どうすればいいかを考えて取り組んだ。とはいえ堅いキャプテンではなく、メンバーと一緒に遊ぶような、親しみやすい雰囲気だった。
中学時代
基本は小学校と変わらないが、関わる先生によって人間的な成長を感じた時期。上下関係を強く意識するようになり、「先輩が動く前に自分が動く」といった気遣いや、挨拶などの規律を当たり前に行うように。学校では放送委員の委員長を務めた。理由は「給食の時間に好きな曲をかけられるから」。アイドル系の曲を流し、放送室で給食を食べる“非日常感”を楽しんだ。
高校時代
スポーツ推薦で女子校へ進学。男子の目を気にせず、のびのびと過ごした時期。バスケットボールは北海道で2位に入る強豪校で、その分とても厳しかった。先輩からの理不尽な指導に「なにくそ」と奮起する一方、「自分は理不尽なことを言わないようにしよう」と、反面教師としても多くを学んだ。
専門学校へ
進んだ理由
「ずっとスポーツに携わっていきたい」という想いから、札幌スポーツアンドメディカル専門学校へ。ケガをした人を自分の手で治せる柔道整復師に魅力を感じ、さらに「待ちの治療院」ではなく「即座に判断する現場」で力を発揮できるトレーナーを志した。

入社後の遍歴

北海道から関東へ。手探りから始まったトレーナーの道。

CMCを選んだ理由
決め手は、千葉ジェッツのトレーナーとして現場に深く入り込んでいる実績と、その活動内容の濃さ。「せっかくやるなら、現場の動きを経験したい」と考えた。スポーツのチーム数は関東が圧倒的に多く、北海道よりも経験を積めると感じたことも、関東行きの後押しに。CMCは遠征にも帯同し、試合中のベンチ裏でサポートするなど、現場との距離が近かった。
入社・
トレーナー就任
入社して半年ほどでトレーナーに立候補。当時は社内に先輩トレーナーが少なく、ほぼ手探りのスタート。外部のスポーツトレーナーの師匠から、リハビリのノウハウ、選手のコンディショニングの組み立て方、伝え方を学んだ。
現在
(治療院+ユース)
午前は治療院で患者さんを治療し、夕方からは千葉ジェッツのユースに帯同する日々。さまざまな競技のトレーナーを経験しながら、社内外で開かれる様々なコンセプトの勉強会で学びを深め、スキルと対応の幅を広げている。

午前は治療院、夜はユースの練習場へ

練習帯同の日のスケジュール。

9:00
診療開始。通常の患者さんの治療
12:00
午前の診療終了
12:00〜
15:00頃
休憩(14:30頃に院を出て、千葉ジェッツの練習場へ)
17:00
千葉ジェッツ ユースの練習に帯同。リハビリや治療の見学
20:00〜
21:00
練習終了まで実施
〜22:00頃
練習後、選手のコンディショニング、メイントレーナーへの質疑応答、テーピングの練習など

競技が変われば、ケガも変わる。だから、面白い

トレーナーの魅力は、なんといっても多様な経験ができること。以前はメインチームを担当している外部トレーナーの方が、CMCのスタッフのために月1回の勉強会を開いてくださっていて、その機会があったことが、自分にとって大きな経験になりました。

今でも勉強会は数多く開かれていて、様々なコンセプトのものがあるので、そういう機会を通じて知識と技術をどんどん高めています。さまざまな競技のトレーナーを経験すると、スポーツごとに特性も、使われる筋肉も全然違うとわかる。だから、起こるケガも変わってくる。その一つひとつが学びで、自分のスキルと幅をどんどん広げてくれる。終わりのない奥深さが、この仕事の面白さだと思っています。

いつか、プロチームの専属トレーナーへ

目標は2つあります。1つは、治せる患者さん・助けられる患者さんの範囲を、もっと広げていくこと。

もう1つは、トレーナーとして、見られるチーム数や選手の人数を広げていくこと。最終的には、プロスポーツチームの一軍にも入れるように——まずはどこかのスポーツチームの専属トレーナーになることを目指しています。治療院とスポーツ現場、その両方で力をつけながら、一歩ずつ近づいていきたいです。

安達先生
WHY CMC

「人がいい」。
自分のことのように物事を
考えてくれる人が多い。

なぜ、CMC を選び続けるのか

CMCの魅力は、何よりも「人がいい」こと。自分のことのように物事を考えてくれる方が多いんです。

だからこそ、上司や先輩・後輩との距離が自然と近くなって、関係性が濃くなる。一緒に働いたことのない院の先生まで親身になってくれる——そんな環境は、なかなかありません。「ここは自分に合っているな」と感じられる。それが、私がCMCで走り続けている理由です。

安達先生

CMCで、人の人生に関わる
仕事を。

※社員の所属・役職・その他の情報は、本記事掲載開始日時点のものです。