CMCで働く仲間たち
INTERVIEW

- 柔道整復師
安達 夢実
柔道整復師/スポーツトレーナー
自己紹介
午前は治療院、夕方からはプロバスケのユース現場へ。二足のわらじで走る、25歳のトレーナー。
北海道旭川市出身、新卒入社4年目です。柔道整復師として、午前中は治療院で患者さんを診ながら、夕方からは千葉ジェッツのユースチームに帯同し、スポーツトレーナーとして活動しています。
小学3年生でバスケットボールを始めてから、ずっとスポーツが人生の真ん中にありました。「スポーツに携わり続けたい」「ケガをした人を自分の手で治せるようになりたい」——その想いから、柔道整復師、そしてトレーナーの道を選びました。
CMCを選んだ決め手は、千葉ジェッツのトレーナーとして現場に深く入り込んでいる実績があったから。せっかくやるなら、本物の現場で経験を積みたい。その想いが、北海道から関東へと自分を動かしました。

Q. なぜ「スポーツトレーナー」を目指したのですか?
受け身の治療院ではなく、「即座に判断する現場」へ
ずっとスポーツに携わっていきたい、という想いがありました。その中で柔道整復師を目指したのは、ケガをした人を自分の手で治せるというのが、すごく魅力的に感じたから。人と密に関われる仕事だと思ったんです。
特にトレーナーに惹かれたのには、はっきりした理由があります。治療院は、どちらかというと患者さんを「待つ」受け身の姿勢。でもトレーナーは、現場でパフォーマンスが落ちていたり、アクシデントが起きたりした瞬間に、すぐ対応しなければなりません。
治療院なら、疑わしいところがあれば器具を使ってある程度状態を把握できます。でもスポーツ現場には器具がない。自分の手だけで判断して、「この選手は動いても大丈夫なのか」を即座に見極める必要がある。その緊張感の中で判断する力を学びたい——だから、トレーナーを目指すと決めました。
Q. 先輩トレーナーが少ない中、どう力をつけてきたのですか?
「いつでもなれる」から、すぐ立候補した。あとは手探りで
トレーナーになったのは、入社して半年くらいのときです。CMCでは、トレーナーになること自体はいつでもできる。だから、迷わず立候補しました。
ただ、当時は社内に先輩トレーナーがあまりいなくて、ほとんど手探りの状態でした。そんな中で支えになったのが、外部にいたスポーツトレーナーの師匠の存在です。リハビリのノウハウを教えていただいたり、特に選手のコンディショニングの組み立て方や、選手への伝え方を学ばせてもらいました。
以前は、メインチームを担当している外部トレーナーの方が、CMCのスタッフのために月1回の勉強会を開いてくださっていて、それがすごく良い経験になりました。今でも勉強会は数多く開かれていて、様々なコンセプトのものがあるので、そういう機会で知識と技術を高めています。いろいろな競技のトレーナーを経験できるので、スポーツごとの特性も、使う筋肉も、起こるケガも全然違うとわかる。その中で、自分のスキルと幅をどんどん広げられているのが、今の楽しさです。

Q. CMCを「パワースポット」だと感じるのはどんなときですか?
一緒に働いたことがなくても、なぜか親身になってくれる
社内で集まるイベントのとき、その盛り上がり方を見て「みんな元気だな」と感じます。年代に関わらず、誰に対しても親身に関わってくれる人が多い。悩みがあるときや、技術・知識を勉強したいとき、必ず協力してもらえる環境があります。プライベートでも、BBQやボウリングを企画して集まったり、コミュニケーションの機会が本当に多いんです。
一番印象に残っているのは、自分の将来について悩んでいたときのこと。エリアの違う院の院長先生やスタッフの方が声をかけてくれて、話を聞いてくれたんです。一緒に働いたことすらないのに、なぜか親身になって、いろいろ聞いてくれて。もちろん、もともと配属されていた院の先生も気にかけて声をかけてくれた。あのときは、本当に嬉しかったですね。
「人がいい」。自分のことのように物事を考えてくれる人が多いからこそ、上司や先輩後輩の距離が近くて、関係性が濃い。ここは自分に合っているな、と感じています。

入社前の遍歴
人見知りの少女を変えたバスケットボール。理不尽を「反面教師」にして。
進んだ理由
入社後の遍歴
北海道から関東へ。手探りから始まったトレーナーの道。
トレーナー就任
(治療院+ユース)
午前は治療院、夜はユースの練習場へ
練習帯同の日のスケジュール。
15:00頃
21:00
競技が変われば、ケガも変わる。だから、面白い
トレーナーの魅力は、なんといっても多様な経験ができること。以前はメインチームを担当している外部トレーナーの方が、CMCのスタッフのために月1回の勉強会を開いてくださっていて、その機会があったことが、自分にとって大きな経験になりました。
今でも勉強会は数多く開かれていて、様々なコンセプトのものがあるので、そういう機会を通じて知識と技術をどんどん高めています。さまざまな競技のトレーナーを経験すると、スポーツごとに特性も、使われる筋肉も全然違うとわかる。だから、起こるケガも変わってくる。その一つひとつが学びで、自分のスキルと幅をどんどん広げてくれる。終わりのない奥深さが、この仕事の面白さだと思っています。
いつか、プロチームの専属トレーナーへ
目標は2つあります。1つは、治せる患者さん・助けられる患者さんの範囲を、もっと広げていくこと。
もう1つは、トレーナーとして、見られるチーム数や選手の人数を広げていくこと。最終的には、プロスポーツチームの一軍にも入れるように——まずはどこかのスポーツチームの専属トレーナーになることを目指しています。治療院とスポーツ現場、その両方で力をつけながら、一歩ずつ近づいていきたいです。

「人がいい」。
自分のことのように物事を
考えてくれる人が多い。
なぜ、CMC を選び続けるのか
CMCの魅力は、何よりも「人がいい」こと。自分のことのように物事を考えてくれる方が多いんです。
だからこそ、上司や先輩・後輩との距離が自然と近くなって、関係性が濃くなる。一緒に働いたことのない院の先生まで親身になってくれる——そんな環境は、なかなかありません。「ここは自分に合っているな」と感じられる。それが、私がCMCで走り続けている理由です。

CMCで、人の人生に関わる
仕事を。
※社員の所属・役職・その他の情報は、本記事掲載開始日時点のものです。





