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CMCで働く仲間たち

INTERVIEW

  • 柔道整復師
  • 鍼灸師
CMC社員インタビュー|中山 幸乃
PERSON 06

中山 幸乃

柔道整復師/鍼灸師(時短勤務)

#柔道整復師#鍼灸師#中途入社#ママ#時短勤務#二児の母#子育てと両立#松戸院
入社年次2023年入社
保有資格柔道整復師・鍼灸師
出身東京都西東京市
配属院松戸駅前中央整骨院

自己紹介

出産をきっかけに資格を取り、二児の母として働く。等身大の言葉が、同じ立場の誰かに届く。

東京都西東京市出身、2023年に中途で入社しました。柔道整復師と鍼灸師の資格を持っていて、今は松戸駅前中央整骨院で、時短勤務で働いています。子どもは中学1年生と3歳の二人です。

正直に言うと、私がこの仕事に就いたのは「よっぽどのこと」があったから。上の子を妊娠したことがきっかけで、母親として資格を持とうと思ったんです。そこから柔道整復師、鍼灸師と資格を取って、整形外科や整骨院での勤務を経て、今に至ります。

CMCを選んだ決め手は、女性社長による働き方改革と、子育てをしながらでも働ける環境でした。入社当初は勤務時間が短くて苦労した時期もありましたが、社長に相談したことで働き方が変わり、今は子育てと両立しながら、しっかり働けています。同じように子育て中の方に、私の経験が少しでも届けばと思っています。

中山先生
QUESTION 01

Q. 柔道整復師、そして鍼灸師を目指したきっかけは?

「お母さんになるなら、資格を持ちなさい」その一言から

きっかけは、上の子の妊娠でした。当時は通信制高校に通いながらアルバイト三昧で、学校を辞めようとしていたんです。でも先生に「ママになるんだから、せめて卒業しなさい」と怒られて(笑)。なんとか卒業しました。

そのあと、保健師さんに言われた一言が大きかったですね。「お母さんになるのに、資格の一つも持っていないなんて、どうするの」って。それで資格を取ろうと思って、パソコンで調べていたんです。看護師は朝から晩まで実習もあって、子育てしながらは厳しい。その点、柔道整復師なら学校のスケジュール的にも両立できそうだった。それに、子どもの頃から外で遊んでよくケガをして整骨院に通っていたので、親しみもあったんです。それで「これがいいかな」と。

鍼灸師を目指したのは、その後です。整形外科で働いていたとき、鍼灸師でもある先生に出会って。「お疲れさま」って頭に3本針を刺したまま帰るような、すごく変わった方だったんですけど(笑)、その技術がすごく良くて。「私もやりたい」と思って、翌年から鍼灸の学校に通い始めました。

QUESTION 02

Q. 「時短勤務」のリアルな働き方を教えてください。

社長に相談したら、本当にすぐ変わった

実は入社した当初は、勤務時間が普通の人の半分くらいしかなかったんです。朝の数時間と夕方の数時間で、間に長い休憩が空いてしまう。一日拘束されているのに、働けるのは6時間ほど。仕事も患者さんもなかなか覚えられないし、収入も全然違う。正直、自分の実力も上げづらくて、そこが一番苦しかったですね。

転機は、社長との面談でした。移動の時期に近藤社長とZoomで30分ほど話す機会があって、「二部制ってひろがったりしないんですかね?」と相談してみたんです。そうしたら「ちょうどそれをやろうと思っていたんだよね」と。それで本当にすぐに、二部制の院へ異動させてもらえました。スタートのときには、もうそこにいたんです。

今は8時半から5時半の固定勤務で、いわゆる時短ではあるんですけど、実際は早番の人と同じ8時間勤務。週5日働いています。朝は家族と分担して、下の子の保育園は夫が担当。私は上の子と一緒に起きて準備して、10分ほど電車に乗って出勤。掃除をして9時から診療開始、という流れです。早番に固定してもらえているので、子育てとの両立がすごくしやすくなりました。

QUESTION 03

Q. CMCを「パワースポット」だと感じるのはどんなときですか?

全員が主体的。総会で「シーン」とならない会社

CMCには、活気のある人しか社内にいない感じがするんです。みんな元気で、いいエネルギーがある。

それを一番感じるのが、全員で集まる総会のとき。誰かが「こうしてください」と言ったら、みんながピタッと止まって、話を聞く。それに、勉強会で発言する場面があると、みんなちゃんと話せるんですよ。普通だったら「どっちから行く?」って黙っちゃう人が多いと思うんですけど、CMCは主体性が高い人が多いから、黙っている人がいない。すごく賑やかなんです。

それから、会社のスピード感も大きいですね。古いものにこだわるのではなく、どんどん新しいものを取り入れていく。私が例えば一ヶ月休んだら、戻ってきたときには別世界になっているんじゃないかと思うくらい、考え方も技術もアップデートが早い。そういうところも、パワースポットだと感じる理由かなと思っています。

中山先生

入社前の遍歴

水泳に打ち込んだ少女、ちょっとやんちゃだった中学、自由だった通信制高校。

小学生時代
「ちょっとやんちゃ気味」だったという小学生時代。本は読まず、休み時間はドッジボールやサッカーで外を走り回る活発な子どもだった。習い事では幼稚園から中学前まで水泳に打ち込み、個人メドレーをこなして記録会にも参加する実力派だった。
中山先生 小学生時代
中学時代
吹奏楽部でパーカッションを担当。本当はトランペットかフルートをやりたかったが、フルートは仲の良い友人に譲り、空きのあったパーカッションへ。ドラムやシンバルを叩き、「この曲を盛り上げた」という手応えを楽しんだ。サバサバとした人柄で、当時からの友人とは今も付き合いが続いている。
高校時代
私立の通信制高校へ。単位制の大学のように自分でスケジュールを組むスタイルで、その自由さを活かしてアルバイトに励んだ。プールやダーツバー(居酒屋)など接客の現場で働き、「喋るのが上手くなった」と振り返る。この頃のコミュニケーション経験は、今の患者さんとの関わりにも生きている。
医療家を志した
きっかけ
上の子の妊娠が転機に。通信制高校の先生に励まされて卒業し、出産。その後、保健師から「お母さんになるなら資格を持つべき」と背中を押され、子育てと両立できる道として柔道整復師を選んだ。整形外科勤務時代に鍼灸師の先生と出会い、その技術に感銘を受けて鍼灸師の道も志す。

入社後の遍歴

整形外科、整骨院、そして引っ越しを機にCMCへ。

資格取得〜
前職時代
柔道整復師の資格取得後、整形外科で勤務しながら鍼灸の学校に通い、鍼灸師の資格を取得(妊娠・出産の時期とも重なる)。鍼灸の資格を取り終えてから「針を打ちたい」と整骨院へ転職。整形外科は通算で数年、整骨院は1年ほど勤務した。
CMC入社
(2023年)
千葉への引っ越しを機に、前職(東京のみの展開)から転職を決意。住んでいたエリアで目立っていた整骨院グループのうち、CMCを受けた。面接で聞いた「女性社長による働き方改革」と、休憩を区切って早番・遅番で働ける仕組み(子育て中でも働きやすい)に魅力を感じて入社。「消極的な会社より、そこに向かって積極的に動いている会社がいい」と感じたという。
働き方の改善〜
現在
入社当初は勤務時間が短く、仕事も患者さんも覚えづらい時期があった。社長との面談で「もっと働きたい」と相談したところ、すぐに働き方を見直してもらい、現在の実質フルタイム勤務(早番固定)に。同じく子育て中のママさんスタッフや、子育て経験のある院長のもとで、「お互いさま」と支え合える環境で働いている。

「絶好調プログラム」で、自分自身が健康になった

働き方の良さはもちろんなんですが、もう一つ、ずっと話したかったことがあって。社長が「絶好調プログラム」というのをやっていた時期があったんです。会社にサプリがたくさん届いて、社長自身が私たちと毎日連絡を取りながら、健康にしてくれるという取り組みでした。

3ヶ月やってみたら、すごく痩せたし、よく眠れるようになって、本当に健康になったんです。もともと健康な方で、ストレッチも毎日していたし、寝るのも早かった。それでも、さらに体調が良くなった。

患者さんを健康にする仕事って、結局は自分自身の元気がものを言うんですよね。自分が健康で、働き方も良くしてもらえて、そのおかげで健康でいられる。だから、子育てしながらでも続けられているんだと思います。

いつかは、美容鍼灸に挑戦したい

今は3歳の子がいるので、まずは子どもが大きくなるまで、この環境で安定して働き続けることを優先したいと思っています。一人にできるのは、たぶん小学校高学年くらいから。だから、未来のことはまだあまり具体的には見えていなくて。

ただ、いつか挑戦したいことはあります。美容鍼灸です。私自身、美容がすごく好きなので。今は患者さんと体の話をすることが多いんですけど、美容の話だったら、もっと話せるだろうし、やりがいもあるだろうなって。子育てが落ち着いたら、そういう新しい挑戦もしてみたいと思っています。

中山先生
WHY CMC

早番固定にしてもらえて、
子育てと両立できる。
社長に相談したらすぐに動いてくれる。

なぜ、CMC を選び続けるのか

一番は、やっぱり働き方です。早番固定にしてもらえて、子育てと両立できる。社長に相談したらすぐに動いてくれる、そのスピード感も大きいです。

それに、同じように子育てをしているママさんスタッフがいて、「お互いさま」で支え合える。もし自分一人だったら、きっと「申し訳ない」と肩身が狭かったと思うんです。でも、理解のある院長やスタッフがいるから、安心して働ける。自分が健康でいられて、子育てしながらでも続けられる——その全部が、私がCMCで働き続けている理由です。

CMCで、人の人生に関わる
仕事を。

※社員の所属・役職・その他の情報は、本記事掲載開始日時点のものです。